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豊かな時代

冷蔵庫には冷えた飲み物や食べ物がある。

冷暖房もあるし、屋根も壁もある。

車で疲れずに移動できるし、インターネットで何でも調べられる。

携帯電話で地球の裏側の人とも話せる。


なんだ?この時代は。


図書館では無料で本が読み放題。

夜中までお店はやってるし、そう簡単に親兄弟に命を狙われることもない。

山に住んでいても新鮮な魚が食べられるし、天気予報で台風の進路もわかる。

財布には幾許かのお金があり、雨風には襲われないし、飢饉にも襲われない国にいる。

爆弾だって降ってこない国に。


徳川家康だってこんな贅沢な暮らしはしてないんじゃないか?


と、言うと必ずこういう人が出てくる。

「だがあの時代はアレが良かった」「今の時代はコレがダメになった」


俺はそんな輩にはこう言う。


「あっそ。ずっと言ってなよ」


そしてそんな人とは二度と関わらないように最善の努力をする。

こんなにも幸せなもんに囲まれていて何故わざわざネガティブなものに焦点を定めるんだ?

意味がわかんない。


もちろん今よりもっと向上させるためにいろいろと工夫をして研究してこれからも向上するんだろう。

そういうのが必要ないって言ってるわけじゃない。


わかるだろ?

不平不満、愚痴、泣き言ばっかり言ってる奴と一緒にいると疲れが倍増するだけなんだよ。


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横腹ヤバい説

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冗談を言うこと

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